約2年半、Unity 3D-CAR Race Game開発を楽しみました。
集大成となる「RaceTrack」β版をリリースしたので、ぜひ遊びに来てくだい。
unityroomで公開したPC版フリーゲーム
じゃーん。こちらがRaceTrackの掲載画面です。
パソコンからアクセスして頂いた方は、真ん中の「Start」ボタンを押して頂くと、
ゲームがスタートして遊んで頂けます。
β版ですので、サウンドが入っていなかったり、まだまだ改良したい箇所もあるのですが、ハイスピードの3Dカーレースゲームを楽しんで頂けると思います。
こちらは、操作方法です。
左右のステアリングキーに加えて、よく曲がるドリフト操作もできます。
また、ブーストを使って超加速することもできます。
コースを3周するとゴールですので、ラップタイムを測ったり、好きなように走ったり、
いろいろ楽しんで頂けると嬉しいです。
▼RaceTackへはこちらから行けます(リンク)
RaceTrack – iotboyshinagawa https://unityroom.com/games/racetrack
開発の最終段階。空は何色?
Unityの開発画面です。
アセットストアで、空の背景のデータを入手して、テストしています。
この時は、夕焼けな感じでテストしてみました。
背景や空の色が変わるだけでも、雰囲気がガラッと変わるので、いろいろと試すと面白いです。
車や道路の雰囲気も、ライトの当たる感じで、変わるんですね。スゴイ!
▼テストドライブの動画をご紹介します。
最終的に、空の色は青空に決定!
爽やかな感じになりました(笑)
ゲーム開発とunityroomのリリースはLITALICOワンダーさんで♫
今回、2年半に渡って、Unityでのゲーム開発を楽しんだのですが、一人で進められた訳ではなく、LITALICOワンダー渋谷校で、メンターの皆様に一つ一つ教えて頂きながら進めてきました。
ゲーム&アプリエキスパートコースでは、Unityのゲーム開発にご対応頂いていて、手厚いサポートをして頂きました。
途中、オンライン授業の状況になったり、教室での授業に行ったりと、どちらでも対応して頂けたのがとても良かったです。
unityroomへのリリース方法も、丁寧に教えて頂いて、今回のβ版のリリースを成功させることができました。
こちらは、流星がLITALICOワンダー渋谷校のこっとん先生からオンライン授業でunityroomへのアップロード方法を教えて頂いている様子です。
オンライン授業では、Zoomを活用しながら、上手にコミュニケーションをとって、進めていきます。
最近のプログラミング教室は、本当にスゴイです(笑)。
LITALICOワンダー渋谷校の皆様、いつもありがとうございます。
RaceTrack のデモ走行(動画)
このRaceTrack、なにぶんβ版なので、
周回コースが途中で無くなっていて、トンネルの出口を出た後、大きな矢印の方向に進み、スロープを登って周回コースに戻るという、なかなか面白いコース展開になっています(笑)
コース紹介を兼ねて、開発者の流星のデモ走行動画をご紹介します。
▼RaceTrack デモ走行動画(約3分間)
ドリフトとブーストを駆使して、いい感じで走行してますね。
3周するとゴールです。ラップタイムの表示の変化もプログラミングしています。
完走するのは、結構難しいかもしれません。。
タイトル画面に戻る時は、左下の「Go Title」ボタンを押してください。
途中、転倒したり、ぐるぐるしたり、逆さまになって、空を走ったりしているときも左下の「Go Title」ボタンを押すと最初からスタートできます(笑)
ぜひ、みなさまに楽しんで頂けたら幸いです。
最後まで、読んで頂いてありがとうございます。
気前の良い、みなさまに感謝してます。
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